ラグビーW杯が今年の9月に日本で開催されます。

前回のW杯では五郎丸選手の特徴的なポーズが話題となり、日本でもラグビーブームが巻き起こりました。

これはラグビー日本代表選手の集合写真です。

皆さん、この写真を見て不思議に思ったことはありませんか?

外国人の選手が多いですよね。

なぜ、ラグビー日本代表選手は外国人選手が多いのか?

今回はこの話題について学んでいきます!

ちなみに日本代表は英語で「the Japan squad」と言います。

今、外国人選手は何人いるの?

現在日本代表として登録されている外国人選手は13名です。

ヴァルアサエリ愛選手

アニセサムエラ選手

中島イシレリ選手

ヴィンピー・ファンデルヴァルト選手

ヘルウヴェ選手

リーチマイケル選手

ツイヘンドリック選手

ヘンリージェイミー選手

レメキノマノラヴァ選手

ラファエレティモシー選手

ウィリアム・トゥポゥ選手

ロトアヘアアマナキ大洋選手

松島幸太朗選手

全選手39名のうち、13名が外国人選手。3分の1が外国人ということになります。

 

A third of the Japan squad is foreign players.

代表選手の3分の1は外国人選手です。

 

日本代表になるために必要な資格は?

これほど外国人選手が多いということは、何か特別な代表資格があるのでしょうか?

ラグビーの代表資格を見てみましょう。

他国の代表歴がないこと

これは代表になるための必須条件となります。

つまり、一度その国の代表選手になると他の国の代表選手にはなれないということになります。

これに加えて、次の3つの項目のうち1つでも当てはまれば日本代表の資格を取得することができます。

出生地が日本

両親または祖父母のうち1人以上が日本出身

日本に3年以上継続して居住している

ちなみに、2021年からは5年以上の継続居住が必要となります。

 

If you become a representative player, you can’t become one of other countries.

代表選手になると、他国の代表選手になることはできません。

 

外国人選手が多いのは日本だけ?

日本には外国人選手が多いことは分かりましたが、これは日本に限ったことなのでしょうか?

実は、他の国々も外国人の代表選手が多いんです。

2015年W杯のそれぞれの国々の外国人選手数を見てみましょう。

順位 国名 人数
1位 サモア(Samoa) 13人
2位 ウェールズ(Wales) 12人
 トンガ(Tonga)
 スコットランド(Scotland)
5位 日本(Japan) 11人
6位 フランス(France) 10人
7位 オーストラリア(Australia) 9人
 イタリア(Italy)
 アメリカ(USA)
10位 アイルランド(Ireland) 7人

この表を見ると、他の国々でも外国人選手が多いことがはっきりわかると思います。

 

Japan had the fifth most foreign players in 2015.

2015年、日本は外国人選手が5番目に多かったです。

 

ラグビーW杯は2019年9月に日本で開催!

今回のW杯は2019年9月に日本で開催されます。

日本中が盛り上がること間違いなしです!!

 

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