ご利用規約
terms of conditions
株式会社アイプロダクト(以下、甲という)は、甲が運営する「キーアイ」上で提供する全てのサービス(以下、本サービスという)を本サービスの申込み希望者および利用者(以下、乙という)が利用することに関して以下の利用規約(以下、本利用規約という)を定め、乙は本サービスへの登録申込を行った時点をもって本利用規約に同意したものとみなします。
本利用規約の範囲
および変更

第1条

1項 本利用規約の範囲は本ウェブページ(以下、本ウェブという)に規定するものに加え、甲が提供するアプリケーション、および電子メール等で発信する情報も含めます。

2項 甲乙間において本利用規約とは別に別個の定め(以下、個別契約という)がある場合は、個別契約の規定を優先するものとします。

無料体験レッスン

第2条

1項 乙は、本サービスへの登録が完了した日より、無料会員として甲が定める回数分の無料体験レッスンを受講することが出来ます。

2項 乙は、無料体験レッスン中も、本利用規約を遵守する義務を負います。

本サービスへの登録

第3条

1項 乙は甲が定める手続きに従って、本サービスの登録をします。乙は本サービスの登録にあたって、下記の事項を確認し了承したものとします。

  1. 本利用規約を熟読し、その内容を承諾した上で、本サービスに登録すること。
  2. スカイプをインストールすること。
  3. 氏名、電子メールアドレス、パスワードその他の項目を真実かつ正確な情報を登録すること。また登録時に設定したこれらの情報を乙の責任で厳重に保管すること。
  4. 通信環境が本サービスの利用に支障がないことを確認すること。
  5. 乙が未成年の場合は親権者等法定代理人の同意を得ること。
  6. 本サービスの利用料金を本利用規約第9条に定める決済方法により支払うこと。
  7. 甲でレッスンを提供する先生の中には、甲の正社員・パート・アルバイト、独立契約者が含まれているということ。
  8. 甲は、乙が登録したスカイプ名をレッスン提供を目的として本サービスの予約ページ等に掲載するということ。
  9. 本サービスの一貫性を確保または維持するため、乙のレッスン内容等必要な情報を記録することができること。
  10. 本サービスを円滑に提供するため、レッスン中にレッスン内容等を確認する場合があること。
  11. 乙に対して当サービスに関する電子メールによる通知、広告、アンケート等を実施することができること。
  12. カスタマーサポートによる応対の品質向上等のため、乙の問い合わせ内容等を記録、録音、保管するということ。

2項 本サービスの登録は、甲の電子メールによる承諾の通知をもって完了するものとします。

3項 乙は、登録完了後、本利用規約第9条に定める利用料金の初回の支払いが甲により甲のシステム上で確認された日(以下、利用開始日という)から本サービスの利用を開始できるものとします。ただし、第2条の無料体験レッスンについては、この限りではありません。

4項 乙が本サービスの登録に使用したメールアドレス、パスワード等ログインまたは本サービスの利用に必要な情報(以下、パスワード等という)は、乙が厳重に管理しなければなりません。甲は、ログイン時に入力されたパスワード等と登録されたものとの一致をもって本サービスの利用が乙本人によるものであるとみなすことが出来ます。

5項 乙は、パスワード等を第三者に使用させてはなりません。また、第三者への譲渡、貸与等も行ってはなりません。

6項 乙は、パスワード等を失念した場合または第三者に不正に使用されている疑いがある場合、甲に対して、速やかに連絡を行い、指示等に従わなければなりません。なお、乙は、同連絡を遅滞したことにより生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとします。

禁止行為

第4条

1項 乙は本サービスの利用に際して以下に定める行為を行ってはなりません。

  1. 乙が本サービスを利用する権利を他者に譲渡、使用、売買、名義変更、質権の設定、担保に供すること。
  2. 甲の名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、プライバシーを侵害すること。
  3. 違法行為、公序良俗に反する行為。
  4. 本サービスの運用を妨げる行為。
  5. 本サービスを営業行為、営利目的およびその準備に利用する行為。
  6. 本サービスの他の利用者に違法行為を勧誘または助長する行為。
  7. 本サービスの他の利用者が経済的・精神的損害、不利益を被る行為。
  8. 選挙運動、宗教活動、マルチ商法等の勧誘をする行為。
  9. 犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。
  10. 先生への嫌がらせや、不良行為などレッスンの進行を妨げる等のハラスメント行為。なお、ハラスメント行為の認定は、事実確認を行った上で、甲の判断により行います。
  11. 先生の雇用条件やコールセンターの場所、インターネット回線など甲の一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。
  12. 電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、本人またはその代理人が先生と個人的に接触しようとする行為。
  13. 先生に甲の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。
  14. カスタマーサポートスタッフへの暴言・脅迫行為、またはカスタマーサポート業務の進行を妨げる行為。
  15. ひとつのアカウントを複数の生徒様で利用する行為。
  16. 複数のアカウントを所持し、一方のアカウントにてレッスンを予約し、キャンセルしたレッスンを、直後に別アカウントにて予約を行い、レッスンを受講される、という行為。
  17. 他の乙または第三者もしくは甲(甲のスタッフを含む)への脅迫的な行為、猥褻、猥雑、品性を欠く行為、罵詈雑言に類する行為、嫌悪感を与える行為。
  18. 真実でない情報を発信する行為。
  19. 正式な退会手続きを踏まずに、お支払いをキャンセルする行為。
  20. パスワード等を第三者に譲渡、貸与等することまたは第三者に使用させること。
  21. その他、甲が不適当と判断する行為。

2項 乙が前項第5、10、11、13号に定めた行為を行い、それが主たる要因となって下記のような状況が発生した場合は、そのような先生1名につき乙は甲に200万円を賠償するものとします。また、この賠償責任は乙の退会後も有効とします。 1.先生が甲にて継続的に働かなくなった場合。 2.先生が甲の競合たりうるサービス・企業にて継続的に働きだした場合。

3項 乙は、前項に違反する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、本サービスからの退会後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。

登録の不承認
取消し

第5条

1項 乙は下記に定める事由に該当する場合、甲は登録申込を拒否することができ、また、登録がすでに完了した場合でも、当該登録を取消すことができます。また、支払いを済ませた金額は一切返金しないこととします。

  1. 乙が実在しない場合。
  2. 乙が申し込みの際、虚偽、誤記または記入漏れをした場合。
  3. 乙が既に本サービスに登録している場合。
  4. 乙が過去に甲により登録の承認を取り消されている場合。
  5. 乙が指定した銀行口座またはクレジットカードが、利用停止中の場合。
  6. 乙が過去に代金の支払いを怠っていた場合。
  7. 乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人の何れかであり、登録の際に保護者、法定後見人等の同意を得ていない場合。
  8. 乙が本利用規約の各規約に違反した場合。
  9. 乙が本サービスの円滑な運営を妨げる恐れがある場合。
  10. その他の事由で甲が乙による本サービスの利用を不適切と判断した場合。

2項 乙が前項第2、3、4、6号に定める登録のもと、甲のサービスを不正利用した場合は、甲は乙に不正利用1回につき5万円を請求いたします。また、この賠償責任は乙の退会後も有効とします。

登録情報の変更

第6条

乙は甲に届けた登録情報の内容に変更があった場合、遅滞なく登録情報の変更手続きをするものとします。甲は乙が登録情報の変更を怠ったことにより生じた乙の不利益、その他の負担に関して一切責任を負わないものとします。

登録情報の取り扱い

第7条

1項 甲は乙の登録情報を甲が別途規定するプライバシーポリシーに則って管理するものとします。ただし、以下に定める場合につき、乙の登録情報を第三者に提供・開示する場合があります。

  1. 乙の同意が得られた場合
  2. 法令などにより公的機関により甲が開示を求められた場合
  3. 本サービスで登録されたニックネームを本サービスの予約ページ等に掲載する場合
  4. 本サービスの提供の目的で本サービスの一部を委託する第三者に提供する場合。

2項 乙は登録した情報を厳重に管理・保管するものとします。乙による登録情報の失念、消失および登録情報の管理の不徹底による損害の責任は乙が負うものとし、甲は一切の責任を負いません。また乙は自己の登録情報が他者によって不正利用されていることを知った場合、ただちに甲にその旨を連絡し、甲の指示に従うものとします。

休会・退会

第8条

1項

  1. 退会とは、本サービスの利用を停止することをいいます。
  2. 退会申請は、登録コースの更新日の3日前までに行わなければならず、同期間内に申請がなされない場合は、翌利用期間をもっての退会となります。
  3. 退会申請は、甲のメールアドレス(service@key−eye.net)、または「事務局へのお問い合わせ」フォームに退会希望の旨を記載、送信する方法によって行うものとし、その後甲より案内する手続きを乙が完了した時点で、退会手続きの完了とします。
  4. 退会後、再度本サービスの登録を希望する際は、再度登録手続きを行う必要があります。
  5. 乙は退会により、本サービスの一切の権利を失うものとし、甲に対して何らの請求をすることができないものとします。
  6. 乙は、自身の行為等に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、退会後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。
  7. 甲は、乙からの特段の申し出がない限り、乙が退会後も、甲の業務のために必要な範囲で登録情報を保持または利用できるものとします。

2項

  1. 休会とは、一時的に本サービスの利用を停止することをいいます。なお、休会は、翌利用月の開始日より1ヶ月単位で適用されます。
  2. 休会は、乙が銀行振り込みにて利用料を支払っていて、休会申請日の翌月1日から起算した有効期限までの期間が1か月以上残っている場合に申請できます。
  3. 乙は、甲が定める手段により休会の手続きを行うものとします。なお、甲が乙の休会申請を確認し、休会手続きを完了した旨を電子メール等で送信した時点で休会手続きの完了とします。
  4. 休会申請は、休会しようとする月の開始日の前日までに行わなければなりません。この申請期限を過ぎた場合、翌々利用月よりの休会となります。
  5. 休会は、利用期間内に1回に限って行うことができ、1ヶ月単位、最長6ヶ月まで可能です。
  6. 休会後、本サービスの利用再開を希望する場合、乙は、甲が定める手段により利用再開手続きを行うものとします。
  7. 乙が利用料金の支払を銀行振込みにより行っている場合、休会について、下記の条件を優先して適用します。
    • 利用可能期間の満了日までに翌利用月分の利用料金の支払がなされない場合、自動で休会となります。
    • 利用可能期間が1ヶ月以上残っている場合、支払済の利用料金のうち未利用月分を、前項に定める利用再開後の利用月分として繰り越すことができます。(以下、繰り越しという)
    • 前号の期間の満了までに乙より本サービスの利用再開申請がなかった場合、甲は、当該繰り越しの利用料金を無効にすることができるものとします。なお、乙の再開に関し甲は事前に案内メール等の通知を行わないことにつき乙は予め承認するものとします。
    • 乙は、前号の返金に際し、1,000円の手数料を負担しなければなりません。なお、甲は、乙に対して返金する利用料金と同手数料を対等額で相殺することができるものとし、乙は、同相殺に予め同意するものとします。
サービス規定

第9条

乙は、次の各サービス規定にあらかじめ同意し、従うものとします。

1項 乙は、甲に対して、本サービスの利用料金を以下のいずれかの方法にて支払わなければなりません。

  1. クレジットカード、または、その他の決済サービス

    (1)当該支払方法により本サービスを利用する場合、乙は受講するコースに応じ以下に定める金額を前払いにて支払うものとします。
    ①有効期限が1ヶ月のもの-1ヶ月分の利用料金
    ②有効期限が6ヶ月のもの-6か月分の利用料金
    ③有効期限が1年のもの-12ヶ月分の利用料金

    (2)甲は、乙が当該支払方法により本サービスを利用する場合、当利用規約第8条に定める休会または退会手続きを行わない限り、本サービスの利用を継続する意思があるものとみなし、利用期間は、前号に定める受講コース別のお支払い条件ごとに、 同利用料金にて自動で更新されるものとします。

    (3)第2回目以降の利用料金は、1号に定める受講コース別のお支払い条件に応じ、初回お支払日と同日の日付に自動的に決済されるものとします。同日の日付が存在しないお支払月についての扱いは、決済サービス会社のサービス規定に従うものとします。

  2. 銀行振込み

    (1)当該支払方法により本サービスを利用する場合、乙は受講するコースに応じ以下に定める金額を前払いにて支払うものとします。
    ①有効期限が1ヶ月のもの-3ヶ月分の利用料金
    ②有効期限が6ヶ月のもの-6か月分の利用料金
    ③有効期限が1年のもの-12ヶ月分の利用料金

    (2)甲は、乙が当該支払方法により本サービスを利用する場合、当利用規約第8条に定める休会または退会手続きを行わない限り、本サービスの利用を継続する意思があるものとみなし、乙は、本サービスの利用を継続する場合、利用可能期間の終了日までに、前号に定める受講コース別のお支払い条件に応じ、次回分に相当する利用料金の支払いおよび継続手続きを行わなければなりません。なお、乙の継続に関し、甲は事前に更新案内メール等の通知を行わないことにつき乙は予め承認するものとします。

2項 前項の規定にもとづき一旦支払われた利用料金について、次項に規定する場合を除き、甲は理由の如何を問わず返金を受け付けないものとし、乙はこれを了承するものとします。

3項 1項および2項の規定にかかわらず、乙が利用開始日を起算日として8日以内に当利用規約第8条に定める休会または退会の意思表示を行い、且つ、甲に対して返金依頼の意思表示を行った場合、甲は、乙に対して、乙が支払った初回分の利用料金から返金手数料1,000円を差し引いた金額を返金するものとします。但し、同一のクレジットカード、または同一のアカウントで二回以上入会された場合、二回目以降は8日以内に解約されても課金します。また返金時の手数料につきましては、いかなる場合にも、返金手数料壱千円が発生いたします。契約期間が二ヶ月以上あり5万円以上のコースに関しては、特定商法取引に基づいた計算で返金します。

4項 甲は、本ウェブ上に掲載または乙への電子メールによる通知を行ったうえで、いつでも利用料金の変更や新たな料金体系への変更を実施することができるものとします。

5項 甲は、乙への一貫性のあるサービスを提供するため、レッスンで得られた情報を記録します。

6項 前項で得られた情報には乙の個人情報が含まれる場合があります。

7項 甲が5項、6項で得た情報は、乙へのサービス提供のみに用います。

8項 甲は、円滑なサービス提供のため、提供するサービスの監視を行うことがあります。乙は自身が参加するレッスンを、甲によって監視されている可能性があることに予め同意し了承するものとします。

9項 甲は、カスタマーサポートによる応対の品質向上等のため、乙の問い合わせ内容等を記録、録音、保管することがあります。

10項 乙がレッスンの開始時刻から10分が経過したのちも、甲または当該レッスンを担当する先生(以下、担当先生という)からの問いかけに応答しない場合、甲は、乙がレッスンを欠席したものとみなし、当該レッスンを終了することが出来るものとします。
但し、乙がレッスン開始時刻に担当先生からのスカイプコールを受け取れない旨を、レッスン開始時刻前までに担当先生にスカイプでのメッセージを通じて連絡していた場合には、レッスンの終了時刻にレッスンを終えることを前提に、乙は担当先生とレッスンを持つことができるものとします。

11項 甲は、乙がレッスンへの無断欠席を繰り替えし行った場合、乙に対して、警告、改善指示等を行うことが出来るものとします。なお、同指示等に従わない場合、甲は、乙に対して、第4条の処分等を行うことができるものとします。

12項 乙は、レッスンの受講日時および担当先生を当該レッスンの開始日時の5分前までに予約しなければなりません。

13項 12項の予約は、本ウェブ上の乙の予約状況に、当該予約が反映された時点で成立するものとします。

14項 甲は、やむを得ない事由により担当先生によるレッスン実施が出来ない場合、別の先生によるレッスンの実施(以下、代講という)または、当該レッスンのキャンセルを行うことが出来るものとします。

15項 乙は、レッスンが代講になる場合、当該レッスンの開始時刻の60分前までに本ウェブ上で、キャンセルの手続きを行うことにより、当該レッスンキャンセルをすることが出来るものとします。ただし、代講の実施決定が当該レッスンの開始時刻の60分前を経過してなされた場合、乙は、甲のカスタマーサポートに電子メールまたはFAXで通知することにより、当該レッスンのポイントバックを受けることができるものとします。

16項 前項のキャンセルは、甲の電子メール等による承諾の通知をもって成立するものとします。

17項 乙は、前項の予約を7日先まで行うことができるものとします。ただし、予約可能なレッスン数の上限は、乙が申請を行った契約内容により異なります。

サービスの提供期間

第10条

1項 本サービスの利用可能期間は、利用開始日の日付(例:利用開始日が1月15日であれば毎月15日)を起算日として1ヶ月を単位(以下、利用月という)とし、契約申込を行った月数分とします。

2項 利用可能期間は、理由の如何を問わず、中断されないものとします。ただし、第8条の休会期間中は、この限りではありません。

3項 利用可能期間は、利用料金を支払うことにより更新することができます。なお同支払方法は、第9条に定める手段にて行われるものとします。

サービスの中断
終了

第11条

1項 甲は本サービスの中断もしくは終了を事前もしくは事後に本ウェブもしくは電子メールでの通知をもって行うことができます。またスカイプの障害、国内外の政治情勢・自然災害等、提供するサーバー等の障害またはその他やむを得ない事由により、本サービスの提供が困難な場合は予告無しに本サービスを中断できるものとします。

2項 甲はフィリピンの祝祭日(ホーリーウィーク、クリスマス等)には本サービスを提供できない、もしくは提供可能なレッスン数が通常より著しく減少する可能性があります。甲はフィリピンの祝祭日を理由とした本サービスの中断、提供レッスン数の減少を、事前に本ウェブもしくは電子メールでの連絡をもって行うことができます。乙は、フィリピン共和国の祝祭日に本サービスを利用できない、もしくは利用可能なレッスン数が通常より著しく減少する可能性があることに予め同意するものとします。

情報配信

第12条

甲は乙に対して電子メールによる通知、広告、アンケート等を実施できるものとします。

電子メールによる通知

第13条

1項 甲は、本サービスに関する重要な情報を送信する場合、乙が甲からのメール通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合でも、電子メールの送信ができるものとします。

2項 電子メールによって行われる通知は、乙の登録情報に記載された電子メールアドレス(以下、「指定メールアドレス」という)宛への発信をもって完了したものとみなします。

3項 乙は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、甲(ドメイン名:key-eye.net)からの電子メールの受信を許可しなければなりません。

4項 甲は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは乙が受信設定の変更を怠ったことに起因して甲からの電子メールが乙の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。なお、乙は、同不到達に起因して生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。

スカイプの利用

第14条

甲はスカイプが提供するサービスを用いてサービスの提供を行っております。スカイプの利用に際し、乙は下記の内容について同意しなければなりません。

  1. 乙はスカイプの機能およびその本利用規約についてスカイプの規定するそれに従う事とします。
  2. 本サービスの利用前までにスカイプをダウンロードし、その機能を確認することは乙の責任とします。
  3. スカイプが提供するサービスに関する相談、問い合わせ等について、甲が一切対応する義務を追わないこととします。
  4. スカイプおよびその利用に必要なハードウェアの故障および設定不備により、本サービスが利用できない場合、甲は一切責任を負わない事とします。
  5. レッスン開始後に発生したスカイプそのもの機能の不具合について、甲は一切責任を負わないこととします。
  6. スカイプのチャットなどを通じ、先生から送られてきたファイルや本ウェブ以外のURLを開くときは、ユーザーの自己責任で開くものとします。先生から送られてきたファイル・URLが原因となってウィルス感染などの損害が発生した場合でも、甲は一切責任を負わないこととします。
  7. 乙が登録したスカイプ名は、レッスン提供を目的として本サービスの予約ページ等で先生、生徒に対して公開されます。乙が登録したスカイプ名は、甲が別途規定するプライバシーポリシーに則り、甲が合理的かつ必要な予防措置を講じて保護・管理する対象の個人情報には該当しないものとします。
  8. プライベートで使用しているスカイプ名など、乙が先生に対して特定のスカイプ名を公開したくない場合は、本サービス専用のスカイプ名を取得し、甲に登録し、レッスンで使用するなど、乙は自身の個人情報を保護・管理するにあたり合理的かつ必要な予防措置を講じることとします。
  9. 甲はスカイプの事情により生じたトラブルについては一切責任を負いません。またスカイプが提供するサービスに関するお問い合わせについては、一切受け付けないことを承諾します。
損害賠償責任

第15条

1項 甲は、乙が本利用規約に違反した場合、乙に対して、同違反行為により生じた直接または間接的な損害または損失の賠償を請求できるものとします。

2項 乙による本サービスの不備、瑕疵等に基づく甲に対する損害賠償の限度額は、いかなる場合も自身が支払った利用料金の一か月分を超えないものとします。

賠償責任の制限

第16条

乙は下記に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、甲が賠償責任を負わないことに同意します。

  1. 本サービスを利用したこと、または利用ができなかったこと
  2. 乙の送信やデータへの不正アクセスや不正な改変がなされたこと
  3. 本サービス中の第三者による発言、送信や行為
  4. 本サービス、本サービスにて提供されるレッスンの学習効果や有効性、正確性、真実性等。
  5. 本サービスに関連して甲が紹介・推奨する他社のサービスや教材等の効果や有効性ならびに安全性や正確性等。
  6. 乙がレッスン中に伝えた情報に起因するあらゆる損害
  7. 本サービスの利用に際して、乙が満足な利用が出来なかった場合でも、以下の状況を含みますが、これらに限定しません
    • 急激な生徒様数の増加、または、フィリピン側の通信障害発生などによる提供可能レッスン数の急減により、提供レッスン数が一時的に不足している状況
    • 希望する時間帯のレッスンが予約できない状況
    • 特定の先生のレッスンが予約できない状況
    • フィリピンでの停電・通信障害発生によりレッスンを中止せざるを得ない状況
  8. 本サービスに関連して甲が紹介・推奨する他社のサービスや教材等の効果や有効性ならびに安全性や正確性等。
  9. スカイプまたは甲の提携先企業が提供するサービスの不具合、トラブル等により本サービスが利用できなかった場合。
  10. 本利用規約第16条6号に従い、乙の自己責任で受信した、または、開いたファイル等が原因となりウィルス感染などの損害が発生した場合。
  11. 乙の過失によるパスワード等の紛失または使用不能により本サービスが利用できなかった場合。
  12. 本ウェブで提供するすべての情報、リンク先等の完全性、正確性、最新性、安全性等。
  13. 本ウェブから、または本ウェブへリンクしている甲以外の第三者が運営するウェブサイトの内容やその利用等。
  14. その他サービスに関連する事項
著作権および所有権

第17条

  1. 本サービスに関する商標、ロゴマーク、記載等についての著作権、所有権は全て甲に帰属します。乙は、甲の事前の明示の承諾なく同商標等を使用すること、雑誌、他のサイト上への転載等を行ってはなりません。
  2. 甲は、乙が前項に違反した場合、乙に対して、著作権法、商標法等に基づく各処置(警告、告訴、損害賠償請求、差止請求、名誉回復処置等請求)を行うことが出来るものとします。
営業譲渡

第18条

甲は、本サービスを含む甲の運営するインターネット上のサービスに関する営業を第三者に譲渡する場合、乙に事前に通知することにより、本規約に基づくすべての甲の権利および義務を継承、売却、合併、その他の方法で譲渡することが出来るものとします。また、乙はこの場合において、甲がかかる権利および義務を譲り受ける者に登録情報の開示をすることを了承するものとします。

本サービスの日時表示

第19条

本サービスにおいて、利用開始日、利用月の開始日、各種料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとします。

本利用規約の変更

第20条

1項 甲は、乙に対して何ら通知を行うことなく本利用規約を変更することができるものとします。変更後の本利用規約は、本ウェブ上に掲載された時点、または、甲が提供するアプリケーションおよび電子メールを介して甲が乙に対して情報を発信した時点で効力を生じるものとし、乙は、同変更方法に予め同意するものとします。

2項 乙は、本利用規約の規定または本利用規約の変更に対して異議がある場合、または本サービスの内容に異議がある場合でも、当社に対して講じることのできる手段は、本サービスの利用を終了し、退会することに限定されることを予め了承するものとします。

準拠法および
専属的合意管轄裁判所

第21条

本規約の準拠法は日本法とします。また、本サービスまたは本利用規約に関連して甲と乙の間で生じた紛争については大分地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。


付則本規約は以下の日付に改定。 2012年9月17日/2013年7月15日/2013年8月8日/2013年8月23日/2013年10月31日/2014年1月15日/2014年11月26日/2015年7月4日/2017年1月9日