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英検対策法

各級の学習において着目すべき点に関する理解を深めましょう!

英検5級

5級は、英語学習をはじめて一番はじめ目標になる級で、難易度は大体中学の初級レベル程度といわれています。初歩的な英語を理解することができ、またそれらを用いて表現できることなどが求められます。もっとも基礎的でかつ重要な内容が出題されるのが5級なので、5級は英語学習のステップの出発地点といえるかと思います。試験の内容は、1次試験(筆記とリスニング)をはじめ、スピーキングテストも設けられています。なお、スピーキングテストは級認定には影響せず、スピーキングテスト単位で合否判定されます。

スピーキングテストについては、より沢山の英語を学んでいる方々にテストを体験していただきたいという英検検定協会の思いなどから、英検の4技能化の一環として、5級の受験申込者全員にスピーキングテストの受験機会が提供される形となっています。

手軽にスピーキングテストを受けられるよう、テストは面接官との対面スタイルではなく、コンピュータ端末を通しての録音スタイルで行われます。パソコン、スマートフォン、タブレットなどを通して、何処からでもスピーキングテスト受験サイトにアクセスして頂き、申し込まれた各回次の一次試験合否閲覧日から受験をしていただけます。

※受験者の方々が受験サイトでログイン後に受験します。
※受験できる回数は申し込んだ回次ごとに1回のみです。
※従来通り、実用英語技能検定5級では、1次試験の結果のみで級としての資格を認定します。

英検4級

4級は、英語学習を開始してから第一目標となる5級の次に目指す形となる級で、レベルは中学の中級くらいとされています。簡単な英語を理解でき、またそれを活用して表現することなどが求められます。5級より1つ上の段階の基礎的で重要な内容が出題されることとなります。試験は、1次試験(筆記とリスニング)以外にスピーキングテストも設けられていますが、スピーキングテストは級認定には影響せず、スピーキングテスト単位で合否が判定される形となります。

スピーキングテストについては、より沢山の英語を学んでいる方々にテストを体験していただきたいという英検検定協会の思いなどから、英検の4技能化の一環として、4級の受験申込者全員にスピーキングテストの受験機会が提供される形となっています。

手軽にスピーキングテストを受けられるよう、テストは面接官との対面スタイルではなく、コンピュータ端末を通しての録音スタイルで行われます。パソコン、スマートフォン、タブレットなどを通して、何処からでもスピーキングテスト受験サイトにアクセスして頂き、申し込まれた各回次の一次試験合否閲覧日から受験をしていただけます。

※受験者の方々が受験サイトでログイン後に受験します。
※受験できる回数は申し込んだ回次ごとに1回のみです。
※従来通り、実用英語技能検定4級では、1次試験の結果のみで級としての資格を認定します。

英検3級

3級は、5級と4級で培ってきた基礎的な英語力を再確認する場で、中学校を終えるまでに触れるレベルの身近な英語を理解し、使用できるかどうかが主に求められます。2次(スピーキング面接)試験はこの3級から加わり、英語を話す力がより問われてきます。試験は、1次試験(筆記とリスニング)と2次試験(面接形式のスピーキングテスト)の構成で分かれていますが、合格基準の大きな鍵を握るのが2次試験です。

2次試験は大きく分けて、「態度」、「音読」、「質問」の3つの分野が約10%、15%、75%の割合で設けられています。試験室に入った直後から部屋をあとにするまで審査員にどのように対応したかは勿論、発音、語彙、文法、表現力、情報提供量の豊かさ、そしてコミュニケーションを取ろうとしている積極性や態度に至るまで、意識を傾ける必要があるポイントはさまざまです。

特に「質問」分野の割合が75%と高く、受験者の英語関連能力を一番アピールできる分野となるので、音読したパッセージの内容についての応答、イラスト内の人や物についての描写、日常生活の身近な事柄に関して応答できるようにしっかり準備しましょう。

2次試験は550点が満点で、合格ラインは353点です。

英検準2級

5級、4級、そして3級という形で、各級にて英語の基礎力や身につけてきましたが、準2級はこれらの各級で培った学力を応用して次の級につなげる大切な級といえ、高校中級程度の英語レベルとされています。日常生活を送るにあたり必要となる英語が理解でき、使用できるかどうかが主に求められます。また準2級からは単位認定をはじめ、入試優遇やセンター試験対策など、合格証保持によって受けることが出来るメリットの幅が拡大します。試験は、1次試験(筆記とリスニング)と2次試験(面接形式のスピーキングテスト)の構成で分かれています。

2次試験は大きく分けて、「態度」、「音読」、「質問」の3つの分野が約10%、15%、75%の割合で設けられています。試験室に入った直後から部屋をあとにするまで審査員にどのように対応したかは勿論、発音、語彙、文法、表現力、情報提供量の豊かさ、そしてコミュニケーションを取ろうとしている積極性や態度に至るまで、意識を傾ける必要があるポイントはさまざまです。

特に「質問」分野の割合が75%と高く、受験者の英語関連能力を一番アピールできる分野となるので、音読したパッセージの内容についての応答、イラスト内の人物の行動の描写やその人物がおかれている状況の説明、カードのトピックに関する質問への応答、そして日常生活の身近な事柄に関して応答できるようにしっかり準備する必要があります。

2次試験は600点が満点で、合格ラインは406点です。

英検2級

準2級まで確実に培ってきた力を、実生活の色んな場や状況で応用できる力を身につけている級が2級で、高校を終えるまでに触れる英語レベルは勿論、社会生活において必要となる英語を理解し、使用できるかどうかが主に求められます。単位認定、入試優遇、センター試験対策をはじめ、海外留学時の判断基準、さらには社会において一般的な英語力をはかるメジャーな条件として用いられています。試験は、1次試験(筆記とリスニング)と2次試験(面接形式のスピーキングテスト)の構成で分かれています。

2次試験は大きく分けて、「態度」、「音読」、「質問」の3つの分野が約10%、15%、75%の割合で設けられています。試験室に入った直後から部屋をあとにするまで審査員にどのように対応したかは勿論、発音、語彙、文法、表現力、情報提供量の豊かさ、そしてコミュニケーションを取ろうとしている積極性や態度に至るまで、意識を傾ける必要があるポイントはさまざまです。

特に「質問」分野の割合が75%と高く、受験者の英語関連能力を一番アピールできる分野となるので、音読したパッセージの内容についての応答、3コマのイラストの展開説明、カードのトピックに関する事象や意見に関する自身の意見のプレゼン、そして日常生活の一般的な事柄に関する自身の意見のプレゼンなどができるようにしっかり準備する必要があります。

2次試験は650点が満点で、合格ラインは460点です。

英検準1級

最終的なゴールとなる1級の1つ手前で、しっかりと基礎力や応用力を身につけてるレベルが準1級となり、大学中級ほどの英語レベルとされています。社会で生活する上で必要とする英語を深く理解しているのは勿論、適切に使用できるかどうかが主に求められます。単位認定、入試優遇、海外留学時の判断基準となるのをはじめ、教員採用試験優遇などとても広範囲で用いられる資格となります。試験は、1次試験(筆記とリスニング)と2次試験(面接形式のスピーキングテスト)の構成で分かれています。

2次試験は大きく分けて、「態度」、「音読」、「質問」の3つの分野が約10%、15%、75%の割合で設けられています。試験室に入った直後から部屋をあとにするまで審査員にどのように対応したかは勿論、発音、語彙、文法、表現力、情報提供量の豊かさ、そしてコミュニケーションを取ろうとしている積極性や態度に至るまで、意識を傾ける必要があるポイントはさまざまです。

特に「質問」分野の割合が75%と高く、受験者の英語関連能力を一番アピールできる分野となります。面接官とのシンプルなフリーチャットからはじまり、4コマのイラストの展開説明やイラストに関する質問への応答、カードのトピックに関する内容についての質問への応答、そしてカードのトピックにある程度関連がある社会性が垣間見える内容についての質問への応答などができるようにしっかり準備する必要があります。

2次試験は750点が満点で、合格ラインは512点です。

英検1級

英検試験においてラストゴールとなる最上級の級、それが1級となり、社会で生活を送る上で広く求められる英語をしっかりと理解し、確実に使用できるかどうかが主に求められます。資格として用いられるケースも多種にわたり、単位認定、入試優遇、海外留学時の判断基準となるのをはじめ、特に通訳案内士(ガイド)試験の外国語(英語)の筆記試験が免除されたりもします。試験は1次試験(筆記とリスニング)と2次試験(面接形式のスピーキングテスト)の構成で分かれています。

2次試験は大きく分けて、「態度」、「音読」、「質問」の3つの分野が約10%、15%、75%の割合で設けられています。試験室に入った直後から部屋をあとにするまで審査員にどのように対応したかは勿論、発音、語彙、文法、表現力、情報提供量の豊かさ、そしてコミュニケーションを取ろうとしている積極性や態度に至るまで、意識を傾ける必要があるポイントはさまざまです。

特に「質問」分野の割合が75%と高く、受験者の英語関連能力を一番アピールできる分野となります。面接官とのシンプルなフリーチャットからはじまり、提供される5つのトピックから1つを選択し約2分間のスピーチを行い、その後、スピーチ内容やトピックに関する質問への応答などができるようにしっかり準備する必要があります。

2次試験850点が満点で、合格ラインは602点です。



英検レッスンの流れ

レッスンは次の2つの中からお好きな方をご自由にお選びいただけます。

ボキャブラリーレッスン

レッスン予約方法と流れ

1.マイページにログインします
2.レッスン予約ページ内の「レッスン名」項目で好きな英検の級を選択します
3.同ページ内の「テキスト名」項目で好きな「ボキャブラリー対策テキスト」を選択します
4.「予約」ボタンをクリックして予約を完了します
5.予約した先生と「英検ボキャブラリーレッスン」を受講します。
6.レッスン後、12間以内に先生からフィードバックが届くので、受験対策や復習にお役立ていただけます

2次試験(スピーキング面接)対策レッスン

レッスン予約方法と流れ

1.マイページにログインします
2.レッスン予約ページ内の「レッスン名」項目で好きな英検の級を選択します
3.同ページ内の「テキスト名」項目で「2次対策(スピーキング対策)テキスト」を選択します
4.「予約」ボタンをクリックして予約を完了します
5.予約した先生と「英検2次試験(スピーキング面接)対策レッスン」を受講します。
6.レッスン後、12間以内に先生からフィードバックが届くので、受験対策や復習にお役立ていただけます

「2次試験(スピーキング面接)対策レッスン」の受講風景動画

本番さながらのキーアイの英検2次試験(スピーキング面接)対策レッスンを事前に体験してみよう!

英検3級受講風景動画

英検2級受講風景動画

英検1級受講風景動画






先生からのレッスンフィードバック


特に「2次試験(スピーキング面接)対策レッスン」では、スコアアップに大いに役立てて頂けるフィードバックを専用の先生(面接官)を通してお届けします!


ボキャブラリーレッスン

主なフィードバック内容

1.ボキャブラリーについて
2.同義語/簡易定義について
3.生徒さんが練習のために作った文章について
4.練習問題の回答などについて


2次試験(スピーキング面接)対策レッスン

主なフィードバック内容

1.コメント(全体的なパフォーマンスに関するもの)
2.採点結果(態度点、音読点、質問点、合計点)
3.試験結果(合格または不合格)
4.「音読」についての助言
5.「質問」についての助言
6.その他の内容(参考情報、注意点、アドバイス、翻訳サポートツール情報、質問・相談窓口情報など)
7.テキスト(レッスンで使用したテキスト情報)




担当の先生の紹介


頼れる指導力とおもてなし精神を兼ね備えた先生陣が、あなたのゴール達成を全力でサポートします!

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受講者の声および成果紹介


13歳で英検1級合格、9歳で英検準1級合格など、ご自身のゴールを確実に達成し更に高みを目指しています!

中一で英検1級合格を達成!!

藤田様

受験日朝にも2次対策(スピーキング面接)レッスンをこなし英検1級に合格!

大倉様

9歳で英検準1級に見事合格♪

西村様

10歳で英検2級に合格しました

北之園様

他校には少ない貴重な英検2次対策レッスンを通して英検1級に合格!

T.S.様

やる気と自信に繋ながるキーアイの英会話ライフ

ひの様&ねね様姉妹

6歳で英検準2級に合格しました♪

北之園様

子供とのレッスンも安心して任せることができるキーアイの先生たち

西村ゆうせい様

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